損をしない行動原則

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モチベーションを上げる方法とアップした状態を維持するためのコツは?

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今回はモチベーションについてのお話しです。
モチベーションとは、端的に言えばやる気という意味で使われます。

人間が行動するためには、「モチベーション」が必要です。
ということはつまり、モチベーションは行動するのに必要不可欠であり、
これが下がっていると人はなかなか行動に移れません。

「やらなきゃいけないんだけど、なんかやる気出ないなぁ、」と、
こんな時に無理やりモチベーションを上げようと頑張っても、
またすぐに下がって自己嫌悪のループにハマります。

ではどうやってモチベーションをうまくコントロールすればいいのでしょうか?
今回はその方法をご紹介します。
  



モチベーションを上げる方法とは?

モチベーションは上げるよりもまず先に下げないようにする方が重要で簡単です。
そのためには、自分のモチベーションが下がるときはどんな時かを把握する事から始めます。

把握するためには、メモをとるようにすることが大切です。
例えば、

・体調が優れない時
・嫌いな人に会った時
・疲れた時
・将来を考えて先行き不安になる時
・SNSやyoutubeを見た後
・嫌なニュースを見た後
・自分が望むものをすでに手に入れている人がいてうらやましく思う時

人によって様々ですが、
自分のモチベーションが下がる時はいつも同じようなパターンがあるはずなので、
それをただなんとなくではなく、その都度メモを取って把握していきます。
まずは一週間自分を観察してみましょう。そうすると、自分のパターンが見えてきます。

それでは今度は、モチベーションが下がった時に、
具体的にどういった行動をとるべきなのかを考えていきます。

例えば、どうしても合わない人が職場にいる場合は、
そもそもその人となるべく関わらないで仕事をすることが出来ないかを考えます。

自分一人で不安を感じないで、すでに自分の理想を手にしている人に会いに行ったり、本を読んだりすると、とても参考になります。

まずは自分がどんな時にモチベーションが下がっているかの原因が分かるだけでも、不安が和らいでいきます。いくらモチベーションを上げても、すぐにモチベーションがアップダウンしては意味がありません。なので、下がらないようにする事が先で、モチベーションのアップはその後から考えていきましょう。

モチベーションアップの方法は?

モチベーションがうまく維持できている人は、決してエネルギーが低いときが1秒もないわけではなく、
「モチベーションが下がってもすぐに元に戻すのがうまいから表面的にはモチベーションが常に高く見える」というだけなのです!

モチベーションが下がることを前提に、「下がった時にいかにすぐ回復できるか?」ということを考えるべきなのです。




ただ、モチベーションをアップするのがうまい人ほど、「モチベーションが下がった時の対策」をしっかりしています。

モチベーションをアップすることがなかなかできない人は、そんな自分に自己嫌悪になって、
さらにモチベーションが下がる・・・・・・みたいなループに入る人もいます。

これでは最悪です。

モチベーションを上げるために最重要なことは「下げないこと(下げてもすぐ戻すこと)」です。そこで、まず覚えておいてほしいのは、「人は、モチベーションが切れた時には、全く違う自分になっている!!」ということです。

これは、人の脳の仕組みによるものなのです。
つまり、エネルギーが切れてモチベーションが下がっった時は、
もうロクな思考力を持っていないので、一切信用できないわけです。

ということは、そうなる前提で、「モチベーションが高いうちに、エネルギーが切れた時の自分専用の改善マニュアルを作っておく」ということが必要になります。

エネルギーが切れ、モチベーションが下がった時に自分はどんな行動をとるのか?
どうすれば回復できるのか?といったことを、きちんと書いて、
自分専用の改善マニュアルを作っておくのです。

そして、エネルギー切れで、モチベーションが下がった時は、自分の考えを一切信用せずに、自分専用の改善マニュアルに書かれていること”のみ”を徹底します。そうすれば、元の状自分に戻すことができ、モチベーションを高めたいく段階に移行できるのです。

モチベーションをアップできる人とできない人の違いは、モチベーションが下がった時にどれだけはやく復活できるか?であると言っても過言ではありません。

モチベーションを維持するためのコツは?

モチベーションを維持するためのコツとは何かというと、「モチベと関係なく行動するのが理想!」ということです。なんだそれはという声が聞こえてきそうですが、いわゆる無意識的行動です。これは、いわゆる「モチベーション」「維持」が求められてる時に特に有効です。
1→10に悩むのではなく、−1→0.0→1のスタートダッシュに悩んでる時にすごく有効です。

「メールの返信しないといけない……分かってはいる。しかしなんかやる気がでない……あとちょっとしたら……でも、待っていたら時期を逃す……」とか、
「プレゼン資料を1ページでも作り出せばやるのはわかってる……しかしでもその出だしが作り出せない」なんていうときですね。

そんな時、今まではモチベ上がるのを待っていたり「回復してからやろう」みたいに考えるのですが、そもそもそこまで高まることなんてないんですよね!(笑

でも、そもそも「エネルギーが回復してからでないとできない思考」をやめて、
「高かろうが低かろうが、関係なく始める」という思考になることで、問題が解決します。

仕事では仕組みが大事とよく言われますが、人間は習慣化が大事。
そんなときは、「高かろうが低かろうが、関係なく始める」この思考が効果的なんです。

あなたは、食事や睡眠はモチベなんて関係なく毎日できてますよね?
好きとか嫌いとか関係なく「そもそも低くても関係なくやる」ということを習慣にすれば、
意識レベルに関係なく継続してやらねければいけない作業を進めていくことができるのです。

まとめ

シンプルなことなのに、多くの人が続けられないのは、
「モチベーションが下がった時に、復活する術がない」からです。

一度モチベーション下がった時に、そのままずるずると引きずって、
そんな自分に自己嫌悪に陥ったりして、それでモチベーションが保てなくなります。

逆に言えば、エネルギーが下がっても、即座に復活する習慣をつければ、行動に移れます。
多くの人はそれができないわけですから、それができるだけで、優位になれます。

ビジネス、恋愛、健康、投資、どんなジャンルでも、必ず必要となってくることです。
だから、「モチベーションが上がんない!!」って人は、
まずはここから始めてはどうでしょうか。

これ知ってるだけで、本当人生変わりますよ!
あと、どうしても、モチベーションが切れた時の自分を制御できるか不安・・・と思う場合は、「これから、モチベーションが切れた時の自分は、絶対に信用しません!!」って誰かに宣言してみてください。

スマホやpcの待ち受けにするなんてのもいいと思います。
誰かに宣言することで、マインドセットされます。

モチベーションが切れた時に、「あぁ、そういや宣言したんだった、ということは今の自分の考えは全部別人なんだな。じゃあもう絶対信用しない!!!対策マニュアル通りの行動を取ろう。」と気づきます。

そして、対策マニュアル通りの行動を取れなかったとしても、
絶対自己嫌悪に陥らないことです。なので、ぜひ、今日から、
「エネルギーが切れた時の自分対策マニュアル」を作っていきましょう。



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