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防災

地震時の電車の復旧時間と閉じ込められた時のトイレ対策はどうする?

投稿日:2019年7月12日 更新日:


地震が起きた時、電車の中だったらどうしよう?
普段から通勤、通学で電車を利用する人であれば
一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

地震が多い日本において、
シュチュエーション別の対応方法を知っておくことは必須と言えます。

ここではあなたが電車の中にいた場合を想定して、
対処の仕方をご紹介していきます。

  



地震後の電車の復旧時間はどれくらい?

地震が起きた時の復旧作業ですが、
地震の規模、被害状況によって完了するまで時間は様々です。
大きな地震であれば、数時間から数日かかる場合もあります。

では、なぜこれほどまでに時間が掛るのでしょうか?
それは路線や設備などを作業員が目視によって徒歩で確実に安全を確認しているからです。

よって地震の規模、被害、路線の規模によって時間も様々なのです。
そして、破損していたり、線路のレールにゆがみ等があったり、
線路が数ミリでも沈下していれば、運行には支障があります。

何日も運転が再開されないこともあります。
それ以外にも電車は電気が重要ですので、変電所の安全の確認も必要です。

あくまで、安全が第一なのです。

地震が起きて電車の中に閉じ込められたらトイレはどうする?

乗った電車にトイレが備え付けられているかどうかの判断の仕方ですが、
シートがクロスシートなのかロングシートなのかによります。
クロスシートなら大体はトイレが備え付けられているので利用しましょう。




トイレが無く、我慢できない場合、SOSボタンを押して乗務員の方に相談しましょう。
何らかの回答が得られるはずです。

過去の大地震で、一緒に外に出て、
車両と車両の間の接続部分で用を済ませたという事実もあります。

地震はいつ起こるか分かりませんから、
普段から電車に乗る前になるべくトイレを済ませる習慣を身に着けましょう。

電車に乗車時の地震の対策とは?

電車が走っている時に地震に見舞われるかもしれません。
急ブレーキで飛ばされる危険が高いので、立っている場合は、
普段からポールやつり革に捕まる習慣を身につけることが重要です。

窓ガラスの破片や棚に積まれた荷物が落下する可能性がありますので、
周囲に目を配りましょう。大地震が起きると電車は自動で停止します。

飛ばされてきた人との衝突にも注意したいです。
座っている場合も注意が必要で、自分が飛ばされないようにすること、
進行方向の逆を見て飛んでくる人を避けるようにしたいです。

まとめ

地震大国日本。いつ地震が起きても不思議ではありません。
ましてや、電車内であれば閉塞感からパニックに陥りがちです。
だからこそ、普段から備え、冷静に乗務員の指示に従うことが重要です。



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