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祭り

夏祭りの意味は?みこしで京都と大阪で有名なお祭りは?

投稿日:2019年7月27日 更新日:


にぎやかなお祭りは、夏休みの楽しみのひとつですね。
夏には、日本中でたくさんのお祭りがあります。

どうして、夏には、お祭りが多いのでしょう?
今回はそんなあなたの夏祭りの疑問を解消していきます。
  



夏祭りの意味!なぜ夏にはお祭りが多いの?

梅雨や夏は、熱くてじめじめしていますよね。
こういう時は、バイキンが元気になり、食中毒や、病気が流行りやすくなります。

また、この時期、たくさん雨が降りすぎたり、
逆に雨がまったく降らないと、せっかく育てた農作物がだめになってしまします。

そのため、昔の人達は、病気が広まらず、丁度いい天気が続くように、
土地の神様にお願いするために、お祭りを行ったのです。

農作物が採れたことを祝う秋まつりなど、お祭りはほかの季節にもあります。
ですが、夏休みやお盆休みがあり、たくさんの人が集まる夏祭りは、
特に、にぎやかになり、たくさんのエネルギーが集まります。

夏祭りはみこしで神様とふれ合う

普段は御本殿にお鎮まりになっている神様ですが、お祭りの時には、
みこしや鳳輦(鳳凰の飾りものを付けたみこし)に乗られて、
氏子地域をお渡りになります。みこしは神様の乗り物です。

お旅所にとどまり、神様は氏子の生活を直接ご覧になり、幸いを与えられます。
大勢でみこしをかついで歩くのは、神様に町を清めていただくためでもあります。




また、お祭りでは、わたあめや、金魚すくいなどたくさんの屋台が並びますね。
これを「えん日」といいます。えん日とは、
「神様とえん(つながり)を結ぶ日」という意味があります。
お祭りが、神様に触れ合うものということがよくわかりますね。

京都と大阪で夏祭りの有名は?

祭りの中でも特に有名で、たくさんの観光客が見物に訪れるものは、
京都と大阪で行われるものですね。
それ以外にも全国では有名なお祭りがあり、例えば、

・天神祭(大阪府)
みこしや、神様をむかえる人形などを船に乗せて、川を渡らせる。

・祇園祭(京都府)
ほこ(やりのようなもの)や、松や杉の木を立てた、車付きの屋台が町をめぐる。

・よさこい祭り(高知県)
「鳴子(なるこ)」という、カスタネットのような楽器を鳴らし、踊りながら歩く。

・ふるさと宮祭り(栃木県)
80基を超えるみこしやお囃子をはじめ、宮の梵天(ほんてん)などが次々と登場します。

・靖国神社みたままつり(東京都)
昭和22年に戦歿者の慰霊のために始まり、神社の境内に大小3万を超える献灯が掲げられる。

まとめ

あなたの家の近所でも、きっと夏祭りが行われていると思います。
盆踊り、花火大会、屋台やカラオケ大会など、華やかな催し物が開かれ、
家族や友人で楽しめます。

また、夏休みになって、実家に帰って来る人達や、
学校が休みの間は会いづらい友人と再会出来る嬉しい場所でもあります。

浴衣を持っていたら、着てみてはいかがでしょう。
夏の気分をさらに高めてくれます。



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