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あくびを簡単に止める方法!そもそもなぜでるの?涙が出る理由を解説

投稿日:2019年7月20日 更新日:


あくびがでてしまうことってありますよね?
自宅にいる時はいいのですが、
職場や学校などで、してはあまりよろしくなシチュエーションの時は困りますよね。

今回はそんなあなたのために、
あくびを止める方法をご紹介していきます。
簡単に誰でもできる方法です。是非、実践してみて下さい!
  



あくびを止めるだれでも簡単にできる方法をご紹介!

あくびが出るのはほとんどの場合、眠気によるものです。
ただ睡眠を十分にとっていても、昼食後に眠くなり、
特に午後の時間帯にあくびが出てしますことがあります。

この場合の対策として、あまり食べすぎないことや、
消化の負担になる物を避けたり、
糖質を少なくするなどの工夫で強い眠気は対処できます。

でもそうは言っても食べすぎてしまうことや、
睡眠不足によってあくびが出てしまうことはあるものです。

そこで、私がいままでに試してきた中で、
特に効果が高かったあくびを止める方法をご紹介していきます。

【強いクール系の目薬】
あるあるネタではありますが、常に常備できる手軽さがいいです。
小さくて、軽くて、壊れにくい携帯の3原則を満たしたアイテムです。
刺激の強いクール系の目薬を使うと、眠気が吹き飛びます。

【冷却シート】
おでこや、首に冷却シートを貼ると目立ってしまうので、
私は、熱中対策のワキひんやりシート無臭バージョンを貼っています。
よく、冬の寒い時に暖房を効かせて眠くなることがありますよね?
その時の対策と同じで、身体を冷却することにより副交感神経の働きを抑制し、
眠気を止めます。目立たないわきの下など、
太い血管が通っているところに貼ると、効果的ですよ!

【呼吸をできるだけ長く止める】
可能な限り息を止めてみてください。
出来れば両足に、はさめるくらいまで頭を下げてかがむとより効果的ですが、
なかなか人目がある中でやるのは難しいかもしれませんね。
しかしこの方法、しゃっくりも一撃で止めることができるほど効果絶大です!
呼吸を止めることで、脳の働きを酸素をとり入れることを強制的に最優先させます。
呼吸は無意識に働く身体の機能の中で、唯一意識的にコントロールできる機能です。

どうでしたか?簡単ですよね?
もうお気付きかと思いますが、これらの3つの方法、
組み合わせると眠気が止まらない理由が無くなります。是非試してみて下さい。
続いて、「あくび」について詳しく書いてます。興味があったら読んでみて下さい。

あくびはなぜでる?ひとりでにする深呼吸って本当?

昼食後の日中の時間帯は、
なんだか眠くなりますよね?そんな時につい出てしまうのがあくびです。




あくびは、眠くなった時意外にも、
疲れたときや、退屈なときなどにも出ます。

このような時には、身体の働きが鈍くなります。
息が浅くなり、脳に必要な酸素が不足してしまいます。

脳は、たくさんの酸素を必要としますが、
不足してくると、働きが鈍くなり、眠くなります。

それを回避するための身体の反応としてあくびが出るのです。
あくびをすると大きく息を吸いますよね?
脳に多くの酸素を送る働きがあるのです。

また、あくびをするときには大きく口を開きますよね?
その時に使う筋肉が脳に強い刺激を与えます。

あくびは、このように、酸素を多くとり入れる同時に脳に刺激を与えて、
身体の機能を正常に戻すのに役立っています。

誰かがあくびをすると、つい自分もあくびをしてしまうことがあります。
それは、人の行動を真似るミラーニューロンという脳の働きや、

多くの人が同じ部屋の中で深く息を吸うことにより、
空気中の酸素が少なっている時によく起こります。

あくびで涙がなぜ出るのか?そのメカニズムをご紹介!

あなたはあくびをするとなぜ涙がでるのか?
不思議に思ったことはありませんか?

それは、上まぶたの外側には、「るいせん」という、
涙をつくったり、ためたりするものがあります。

また、目と鼻の間には「るいのう」という、涙を貯める袋があります。
あくびをするときは大きく口を開きますよね?

そうすると、顔の筋肉が動いて、るいせんやるいのうを圧迫します。
すると、溜まっていた涙が出てくるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
あくびは大切な身体の働きですが、ほかの人の前ですると失礼に値します。

ついあくびがしたくなった場合には、紹介たアイテムを使用することや、
深呼吸をして、脳に酸素を送ってあげてくださいね。



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